113系1000’番代-その2-

GM113系キットは0番代を作った時もそうでしたが、結構厄介です。ついでにこの際ジャンパー栓受も削り、トレジャーのジャンパー栓を取り付けます。

荒削りとヤスリがけ。
整形するほど技術力が無いのでこの辺で終了。


形式写真の参考にしているJR電車ライブラリーでは、2-4側の写真ばかりで1-3側が全然載っていません。

“113系1000’番代-その2-” への2件の返信

  1. 今晩はGです。
    113系1000’代ですか、車体が眼に見える範囲でマイナーチェンジした番代ですね。
    また総武線の地下新線の閉塞信号が見辛いことからATCを搭載する必要から運転台周囲の寸法関係が変更となった、形式ですね。
    この手はまぁ、確かに写真があれば好いんでしょうが、RP誌の過去の特集や最近のJTBキャンブックスも発売された内容に寸法図がありますがね。
    1位側(通称、助士側とも云われますが)のNo.1位側引扉間の寸法はNo.2位側の大きい戸袋窓と窓柱間寸法は同一で、残りの側開扉(通称、乗務員扉)と戸袋窓間寸法は基本的には在来車と替って居ない為、戸袋窓が大きくなった分の寸法変更ですね。
    今後の進展、楽しみにしております。

    1. >G13型電車さん
      キットなので寸法のある図面はあまり必要とせず、レタリングの種類や位置が重要になるので、形式写真が必要になります。走行写真もこういう時殆ど参考になりません。

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