ドイツへ2015-その11-

帰宅前日はハンブルク市内で過ごしますが、朝から曇り男と言うよりは雲の中の霧の中です。左がハンブルク中央駅で時刻は午前8時です。

昨日と同じパン屋さんで朝食。今日は柔らかいパンにしました。

構内で少し列車を見た後ミニチュアワンダーランドへ向かいます。

最寄り駅のヴァームウァール駅に到着。コチラの方が霧が濃いです。

DBシェンカーのトレーラーがいました。日本で言えばかつて国鉄が契約していた「日通」みたいな位置づけで、ドイツ国鉄の物流会社です。
ドイツのDBシェンカーと西濃が提携しており、西濃シェンカーという会社が設立され、京葉線沿いにDBのロゴが入った倉庫があります。詳しくはコチラ。滝川クリステルさんが世界の日通を紹介するCMがありますが、まさにあんな感じです。
HOサイズではドイツ版のトラックが発売されているので、今後のトラコレ辺りに期待します。

ワンダーランドに到着。旅行出発前にワンダーランドのサイトを見ていたら、この日の予約がすごかったので念のため日本で予約していきました。
カウンターで「今日は祝日ですか?」と聞いたら「そう。3連休」と言われて混雑が納得。何の日か聞いたけどよくわかりませんでしが、後で調べたら宗教改革記念日とか出てきました。日本人昨日より1人増えているのは私だけと言うことですね。

昨日のカウンター。

東西ドイツ国境付近の模型です。

東西国境となりうる位置に検問が出来ました。列車は行き来しています。

線路も分断され、行き来が難しくなってきました。


線路が撤去されました。

完全に東西が分断です。

そして、壁の崩壊。お祭り騒ぎが伝わってきます。

イタリアエリアは今日は作業日の様でした。

観光地が模型化されているようですが、よくわかりません。

不思議ちゃん。

15分毎に夜になります。

空港。

昨年は見かけなかった飛行機がいました。

空港のオイルターミナル。

鑑識が出ています。

若干、仕上げの粗い箇所もあります。

管制塔。

管制塔の中も再現されていますが、取材に行ったのでしょうか。

空港の次にココが好きです。

-つづく-

ドイツへ2015-その10-

ハンブルクに戻ってきて、聖地を目指す前に腹ごしらえです。夕食もパンですが、会社の後輩のフェイスブックにアツアツのラーメンが載っていたりして、メッチャ日本食が恋しくなりました。

硬いフランスパンばかりで、モチフワのパンが無いので、口の中の上の皮がむけてきました(>_<)

ミニチュアワンダーランドに到着。昨年12月に行った時の日本人カウンターです。

11ヶ月で4000人弱の来場があったようです。下の知らない国も24人増えてます。

イタリアのセクションが製作中で、昨年見た時はベニヤ平原でしたが、色々建物のモックアップ建ってきていました。

製作途中のモノが説明で置いてあったりします。

もの凄い数の配線。夜景を見れば納得も出来ます。

爽快です。

実物のラスベガスには貨物線しかありませんが、ココでは旅客列車が行き来しています。

飽きないサッカースタジアム。

どれをとっても勉強になります。

ミュージアムショップへ寄ってから、DBの窓口へ行くため2時間弱で退館します。

ハンブルク中央駅のみどりの窓口へ。タッチパネルの赤い丸を押すと番号札が出てきて、順番に呼ばれます。みどりの窓口というよりは、旅行センターに近い感じです。

自動券売機でも指定席券は発券できますが、会話力向上のため敢えて窓口で購入しました。
無事指定席券を購入出来、ホテルへ戻りました。
-つづく-

ドイツへ2015-その9-

無事、ドイツ側のプットガルデン駅に到着したヘッポコ工場長ですが、デンマーク側はスマホも繋がらず調べ物も出来ないので、マジでドイツに帰れないかと思いました。
普通列車を乗り継いでハンブルクへ戻ります。こっちのICEでの積載状況も見てみたかったです。

ハンブルクへ行く直通列車はしばらく無いので、この648形2両編成のリューベック行き普通列車に乗り込みます。コレに乗り遅れると4時間後のICEになってしまいますが、直通とは言えそこまで待つ勇気はありません。
田舎町を出発です。進行方向の座席に座りましたが、次の駅で早速スイッチバックとなり敢え無く撃沈。

疲れもあり途中で寝てしまいました。この区間まだ腕木信号機が残っているのでまた来てみたいです。
森が開けると小さな住宅地があり可愛らしい駅が出てきました。列車は1日に上下7本ずつくらいしか有りません。

林の中の信号場にアナウンスも無く停車、電気も消えエンジンも切られました。何があったかわかりませんが、皆さん平然としてます。
程なく前後に衝撃を受け、支線から来た列車と増結したことが分かりました。日本の鉄道は親切ですねぇ・・・

その後リューベック駅で14分接続の始発ハンブルク行き快速に乗換え、またまた寝てしまいました。リューベック駅での648形の連結シーンはコチラ
ハンブルク駅に18時前に到着し、パワーが復活したところで21時まで営業の聖地を目指します。

-つづく-