鉄道模型コンテスト2021へ行ってきた【中編】

昨年はイベントがほぼ無い状態でしたが、今年は色々と各地でイベントが行われています。その中の一つ全国高等学校鉄道模型コンテストが新宿で開催されたので行ってきました。

2時間制の区切りで予約制という内容です。12時~14時の入場で事前に予約しておきました。12時前に到着し直ぐ入れるのかと思いきや、12時からの人は12時05分頃開場となりました。

ジオラマは沢山あり載せきれないので、琴線に触れた物だけ写真を載せてあります。鎌倉学園の田浦駅です。ココもモジュール化したい場所の一つです。

よく観察してデフォルメされています。

浅野学園の逗子付近のモジュールです。J-TRECへの専用線もあります。

コチラは関東学院のモジュールです。どこか有名な場所だと思います。

モーターカーの基地もあります。

自由ヶ丘学園の八ツ山橋です。よく特徴が出ています。

立教新座の東南アジア圏のスラム街を再現したモジュールです。川の濁り具合とか良い感じです。

バンコクや、ジャカルタで見かけた光景に似ています。

コンセプトはよくわかりませんが、HO車輌部門なるものがあり、翔洋学園が鉄道クレーンを出していました。天秤なんかもよく出来ています。学校は茨城にある通信制の学校だそうで存じておりませんでした。

コチラは1畳模型部門なるもので、岩倉高校が伊豆急をイメージしたレイアウトを出品していました。

ココまでは学生さんでした。残念ながら今年は線路を接続して車両が走行しておらず、ジオら風に置いてあるだけでした。別に線路無くてもいいのでは?っと思ってしまいました。
続いてT-TRAKジオラマコンテストです。コチラは大人も参加できるコンテストです。

コチラは車両が走り、電飾があったりして見ても楽しいです。

まぁ、大人ですね。

大人です。よくデフォルメされています。

ターンテーブルは太陽光で回るアレのようです。

コチラはミニミニジオラマで、美味しそうなのがありました。

-つづく-

鉄道模型コンテスト2021へ行ってきた【前編】

鉄道模型コンテスト2021

鉄道模型のイベントとなる「鉄道模型コンテスト2021」が新宿で開催されたのでへ行ってきました。模型のイベントは実に2年ぶりになります。

新宿住友ビルへ

大船駅から湘南新宿ラインで新宿を目指します。コロナ禍で湘南新宿ラインはかなり空いていて、大船駅始発の列車で向かうので更に余裕で座って行けます。

車体中央のボックスシートだと天井に送風機がないため、車端側のボックスシートに座るのがお気に入りです。

大崎駅に近づくと、東京総合車両センターが見えてくるので、ココを通るのが楽しみです。

新宿に到着です。横須賀線の湘南新宿ラインは、宇都宮線方面で各駅停車なので約55分で到着します。東海道線スジは、高崎線方面で快速運転のため、新宿までだと5分くらい所要時間が短いです。

中央西口の改札をで出て、なんとなく古めかしいところへ入っていきます。別にココから首都高に乗れるわけではありません。横に歩道があり、歩道は動く歩道があるのと、日向を通らなくて済みます。

ちょっと迂回して会場の新宿住友ビルに到着です。パラリンピックの関係で物々しい通行止めです。

▲左側が住友ビルです.画角に入り切りません.

聖火リレーの関係だったようです。

大都会か西部警察並みです。たぶん警視庁が西部警察を真似たんだと思います。ショットガン構えた渡哲也が間もなく到着します。

機動隊のバスだらけです。

っと言うわけで到着です。

三角広場というのがありそこで開催されていました。ちょっと想像と違ってました。

-つづく-

原宿皇族専用ホーム小変化

皇族専用ホーム(宮廷ホーム)

原宿駅に隣接して設置されている皇室専用ホーム、通称宮廷ホームですがフェンスで覆われてしまいました。側線に出入りするための門扉は設置されているので、お召し列車が入線することは可能です。

柵をアップにしてみると、上部にはトゲトゲがあり容易に進入できない様になっています。普段使用されていないとは言え、よく考えれば柵で仕切られていなかったのが不思議な感じです。

門扉へ近づいてみます。外から門扉を開けることが出来るように南京錠へ手を入れる穴が開けられています。

ホームは道路からの段差はなく、フラットに入れる様になっています。平成になってからは天皇陛下が利用されたのは数えるくらいしかありませんでした。以前は、山手貨物上り線と宮廷ホームの間に機関車留置用の線路がもう1本敷設されていました。

皇族専用ホームそのものには変化はありません。パッと見古いホームのような印象しかありません。

専用ホームの入口は固く閉ざされています。そして監視カメラだらけです。GMから貴賓車クロ157のキットが発売されたとき、箱の写真はこのホームを模型化したものが載っていました。実物があったら見てみたかったです。

出発信号機は使用中止を意味するカバーが掛けられています。普段は棒線駅となっているので、付近の信号機は全て閉そく信号機の扱いです。出発信号機の下にも防犯カメラがありました。

山手貨物線上りの信号機ですが、ココが停車場へ昇格したときはコレは上り出発信号機になると思います。第14自動閉そく信号機の識別しかありませんがどのように変化するか気になります。

余談ですが、コチラは目蒲線武蔵小山駅にあった3Aという出発相当の自動閉そく信号機です。下の方に自動閉そく信号機を意味する「〇」が付いています。同駅は普段は停留場扱いでしたが、非常渡り線を使用するときは停車場に格上げされ、「〇」をひっくり返すと「出」という標記になりこの信号機は出発信号機に格上げされます。看板が透けていて薄く「出」が見えていました。下り線側にも場内信号機に格上げされる信号機がありました。

場内に相当する信号機も、皇室専用ホームへの分岐側の信号機はカバーで覆われています。

ポイントは全て手動で、矢羽根の転てつ機標識が設置されています。分岐側は夏草でかなり覆われています。途中まではカーブ区間にあるのが意外な感じです。

原宿駅

原宿駅ホームが2面2線化されてから降りたのは初めてです。昔は臨時ホームに水車小屋とかの模型があったのですが、今は撤去されちゃったのでしょうか。

山手線はココからだとあんまりよく撮れません。

本屋口は駅舎が改良工事によりリニューアルしています。竹下口はそんなに変化はありません。

券売機脇にはコスタコーヒーのテイクアウト店があります。日本ではココだけの限定メニューもあります。最近はコンビニでもコスタコーヒーのペットボトル扱い始めてきているので、目にした方も多いと思います。

.改札の真ん前は原宿竹下通りです。おじさんには用事のないとおりですが、最近車止めのバリケードが設置されたと新聞で見た記憶があります。

駅の近くには元々はファミレスだったと思われますが、ネスカフェカフェ原宿店があります。ネスカフェながらなぜか台湾の魯肉飯(ルーローハン)もあるため、一度行ってみたいと思っています。