2023春・沖縄へ【その4】

朝間ラッシュ時で、最混雑区間を抜けるとこんな感じです。最混雑区間ではぎゅーぎゅーになるほど乗車しています。

次が終点の首里駅です。

どうやって折り返すのか気になっていましたが、渡り線でダイレクトに反対線へ入っていきます。

首里駅に到着する頃の車内はご覧の通りですが、ホームでは結構な人数の乗客が待っています。

分岐器はよくわからないです。

前回来たときに車停と列停があったのを確認していました。逆の場合は入換運転で渡るようです。

前回行きそびれた首里城に今回は行ってみようと思い降り立ちます。街中を散策しながら向かいますが、屋根はみんなこんな作りになっているんですね。

首里城公園へは駅から歩いて10分程で到着です。民族衣装を纏った係員さんが出てきました。

8時半に開門となりました。

こんなに天気の良い沖縄は初めてです。見晴らしも良いです。

途中、何カ所か門のような物がありましたが、コレは神様をお祀りしているお社だそうです。

ココが一番偉い神様で、琉球の富と繁栄を司る神様だそうです。

入口にはネーネーズのようなお姉さんがいましたが、民族衣装だから当然と言えば当然です。

有料エリアもありますが、工事中で時間もないためまたの機会にして展望台を覗いて帰ります。

那覇市内というより、沖縄本島が一望できるような眺めです。ココに城ができたのも頷けます。

珍しく観光をしてから、再びゆいレールの終点てだこ浦西駅へ向かいます。

この時間帯の下り方面旅客は少ないです。ココから乗車したのは2人だけでした。

運転台後ろに座ります。アップダウンが激しく、湘南モノレールのようです。

トンネルを抜けると終点、てだこ浦西駅です。

ドバイメトロの駅と見間違えそうです。

車止め側には桁の点検車が留置されていました。

ココまできた甲斐がありました。

フライトの時間もあるためホテルに戻ります。帰りも運転台後ろに座ります。

-つづく-

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