東急8000系

東横線から8000系がいなくなり、東急で事実上残る8000系は大井
町線の8001F1編成だけでしたが、噂では本日が最後だとかで・・・
田都線を走行するためATCそのものは搭載してますが、明日から使
用開始のATC/Pが搭載されておらず、おそらく今日で最後なのかと
いうことでしょう。
ここ2,3日はこの8001Fを狙って撮っていましたが、住猫さんや知人
Mさんなどお会いしました(^^)
8000系
皆さんは8000系の走行写真を撮られていたようですが、ヘッポコは
2号車に組み込まれているデハ8400の写真ばかり撮ってました。
デハ8400は9両製造されたウチ、7両が竣工後2年ほどで他形式に
改造されてしまい早いうちから2両しか存在していない一種稀少車でし
た。
ユニットを組まない特徴ある制御方式の単独M車で、モータ端子電圧
も375Vと低いため、起動時は7200系に似た音が楽しめました。
8409
抵抗器の数も違ったりして、少数であるため形式写真的なものを撮っ
て無かった事を思い出し、最近はコレばっかり狙ってました。
このデハ8409は8051Fに組み込まれてましたが、8051が廃車に
なった際使いにくいデハ8101を押し出して組み込まれたものでした。
大井町線の8000系は元2個パン車のデハ8100が組み込まれてい
たり、それなりに楽しい編成が揃ってましたが、もう昔の話です。

“東急8000系” への3件の返信

  1. こんにちは。
    あんなに沢山いた8000系はもう無くなってしまったのですか。寂しい限りです。先生は8000系かなりお詳しかったですから残念でならないでしょう。8400は貴重な車両だったのですね。違いとかもまたお聞かせ下さい。
    7000系が2番目と言う事は8000系が一番のお気に入りですか?

  2. >夏目さん
    あっと言う間に無くなってしまいましたね。
    デハ8400ですか!2個パンの話とかもありましたね。
    ちなみに1番好きなのは7200系です♪

  3. 東急東横線 8000系
    東急8000系は、東急初の20メートル4扉車として1969年にデビューした、当時としては画期的な技術の数々を導入した通勤形電車である。≫デザインを一新しました。

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