伊勢神宮へ【その8】

寝てたら夜になってしまいました。模型屋は諦めて食事をとりにいきます。

めんどくさいのでラウンジで食事することにします。

残念ながらレールビューの席は空いていませんでした。

温かい食事とコールドミールを頂きます。

夕方以降はカクテルタイムとなり、アルコールも飲み放題です。

アサヒスーパードライのサーバーがあります。

ウイスキーをはじめ大好きなバカルディのラム酒もありました。

夜も更けて来ちゃったので、夜景を観察して今日はこのまま床につきます。

翌朝、しばらくレールビューを楽しみます。

いつもは早朝から出かけてしまいますが、今日はゆったりしていきます。いつもスルーしていたビュッフェ朝食へ向かいます。

自分で作るホットドッグコーナーがありました。食のセンスはありませんがチャレンジしてみます。

これらも無料で頂けますが、今まで時間が合わず食べたことありませんでした。

和食と洋食ありますが、朝は洋食派です。ホットドッグは残念なのができあがりました。

このビル今までは下から見上げていて、一番上の丸く張り出した部分がどうなっているかわかりませんでした。

今回はこのビルより上の階の客室ため見ることが出来ました。グーグルアースで見れば一発ですがね。

ヘリポートであることがわかりました。

今回も屋上を色々観察しますが、高層階なので楽しいです。コチラはRマークなのでヘリが降りることは出来ません。

コチラはヘリポートです。ヘリポートと比べるとRの方は面積も狭いです。

へんてこりんな形のビルがありました。

三井ホテルのレストランフロアが見えました。覗き見もアレなので、屋上観察に切り替えます。

-つづく-

伊勢神宮へ【その7】

ささじまの先にあるJR東海の名古屋工場が見えてきました。間もなく名古屋に到着です。

近鉄名古屋駅に到着です。ビスタカーを撮っている人は誰もいません。

ビスタカーのロゴを撮っておきます。この横に方向幕があったようで、写真見て気がつきました。

2階建車両が2両連結されていて、今回は4+2の6両編成で運転でした。

車止めも観察しておきます。ぶつかったら痛そうなコンクリートの塊です。

本日も、名古屋駅直上にあるJR東海がフランチャイズで経営しているマリオットアソシアホテルです。

再びコンシェルジュラウンジに立ち寄りラウンジ内でチェックインします。エアラインのステータスは無くなってしまいましたが、ホテルはステータスが残っているためちょっとした優越感に浸れます。

ラウンジではティータイムのラストギリギリだったため、ウエルカムケーキセットが出てきました。シェフの手作りなのでウマウマです。

ラウンジからはレールビューです。客室からだと高さがありすぎて正直車両がよく見えないので、この高さが丁度良いです。

チェックインの手続きとデザートを頂き客室へ向かいます。ドバイへ行ったときのインド人街ホテルのような色調です。

今回の部屋は良い感じです。

寝ながらはむりですが、ココからはレールビューです。

今回も当たり部屋ですが、48階なので車両は米粒です。

浴槽とシャワールームが分かれているので、くつろげそうです。

バスルームからは外も見えます。

なかなかアダルティーです。しかし、レールビューではなく、方角的には大須のジョーシンやクロスポイントの方向です。くたびれたので、湯船にお湯を張り少し横になります。

-つづく-

伊勢神宮へ【その6】

出発まで時間があるため、反対側のホームへ行ってみると遅れていた賢島行きの特急と伊勢志摩ライナーがすれ違いました。

京都行き伊勢志摩ライナーです。G車相当のデラックス席車にも乗ってみたいです。

乗車するのは名古屋行きの特急です。1本前が京都行き、1本あとが大阪行きと行き先がかなり飛ぶのでなれないと地理感覚がつかめないと思います。

やってきたのは2階建て車両が連結されたビスタカーです。

当然、2階建車の部分を予約しました。

車体中央に乗降用ドアがあり、ココから客室は両サイドに分かれます。

1階席は非貫通路でコンパートメント個室となっています。

2階席はこんな感じです。車体限界ギリギリの構造のためか、網棚がかなり狭いです。

座席はちょっと古めかしさは否めません。コンセントもありません。

前々から乗ってみたかったビスタカーですが、コレで念願叶いました。

隣の車両は平屋で、1階席は通り抜けできないため連結部分は2階に行くための階段通路が設置されています。2階建車は2両連結されており前後の車両と併せて4両は固定編成となっています。

天気が良いまま出気持ちが良いです。

工業地帯四日市が近づいてきました。

海山道駅が近づいてきました。タンク車も多く留置されています。一路名古屋へ向かいます。

-つづく-