オヤ31を見に行ってきた【その5】

阪急百貨店の模型ショーは、エレベータを降りると子供達が沢山居るのを想像していましたが、ガラーンとしています。

おお中元ギフトセンターと同じ方向へ向かいます。

松屋のときの入場券は鉄道定期券の様な感じでしたが、コチラは普通のイベント券という感じです。

て中へ入ると松屋の模型ショーと似ている感じです。この先は松屋が亡くなってココが夏の模型ショーのデフォルトとなるのでしょうか。

ショーケースに新製品や試作品が並んでいるので見て行きます。TOMIXのブースから。
カーコレの変身セットAです。選挙カーなんかも作れるようなので、旭日系や菊の紋章系を掲げた右側の自動車も作れそうです。後は、内装屋さんや代行の車も作れそうです。

コチラはノス鉄の第3弾です。どんどん架空鉄道が広がっていきます。

バスコレ第31弾も発売目前となりました。

下には井の頭線のサボがありましたが、北陸鉄道の鉄コレのようでした。

仙台市交通局の鉄コレもありました。

コチラは大阪メトロですが、どちらも値段的には鉄コレとは思えない値段です。

HOはタキ9900のキットが展示されていました。

クム1000とピギーパックトラックそろえると1両当たり6000円になります。

1/80のバスコレは川崎市営と名古屋市交が出品されていました。

続いてKATOは、発売になりましたレーティッシュのコンテナです。冷蔵コンテナ絵柄がいいのでコレだけ欲しいです。車体を買い始めると沼の始まりなので買わないでおきます。

ピントがアレです。絵柄は何種類かある感じです。

西武新101系の新塗色です。3編成くらいは揃えたいです。

KATOからもONEのコンテナ出るようです。

TGVの廉価版OUIGO(ウィゴー)です。最近ヨーロッパ形模型がガンガン攻められてきています。旅行に行けないのが残念です。

GMです。西武20000系L-Trainの2022年仕様です。9月発売ですが、その頃には優勝争いに上がっているでしょうか。

103系の高運転台車です。漸くといった感じですが、キットも出してもらいたいです。

1/80マルタイプラモデルはモックアップが展示されていました。JAMの頃には色つきの試作品が出ている頃でしょうか。

コチラは35年越しのストラクチャー、映画館のキットです。もう現代には合わない感じですが、昔の映画館って暖房すら無かったのですかね。

他の部材はバスの車庫と一緒になっていると思われます。

コチラは飛行機格納庫です。「シロウトは騙せる」の名言を生んだこの製品です。食玩で1/144の飛行機が充実するなんて35年前には想像も出来ませんでした。

いつものTOMIXのレイアウトが真ん中に鎮座しています。

-つづく-

“オヤ31を見に行ってきた【その5】” への2件の返信

  1. カーコレの変身セットAは色々と楽しめそうなセットですね。

    格納庫とか映画館は懐かしいですね。横長のカタログを眺めて楽しんでいました。そんな時を経ての販売ですね(笑)

    1. >マーボー堂師匠
      カーコレ変身セットはホント楽しめそうです。コンテストが出来たりして。公序良俗に反した物は応募できません的な注釈が付きそうですが。
      映画館やっと出たという感じですね。格納庫は今はペーパーも出ていて微妙な感じもします。

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