再び名古屋へ【その5・最終回】

リニア館へ

明けて3日目最終日です。曇り空で、前日と逆だったらよかったのにと思ってしまいます。

とにかく下を見ていて楽しいです。名古屋着の福山通運専用列車のようです。

模型では建物を上から見る機会が多いため、建物の上部を特に観察します。

お稲荷さんなどが祭られているビルが多いです。ビルを建設するにあたり用地取得した際、地表時代にあったものをそのまま屋上に勧請していると思われます。

JR東海の鉄道博物館、リニア館へ行くため、あおなみ線にのり終点の金城ふ頭駅を目指します。

あおなみ線に乗り込みます。

30分ほど乗車し、金城ふ頭駅徒歩2分のリニア館に到着です。

リニア館は10周年だそうです。

模型を中心に色々見て回ります。

ロングレール輸送車まであるところ東海の意地って感じです。13時半の新幹線に乗るため、お昼過ぎにホテルへ戻ります。

帰宅へ

13時31分発の小田原停車のひかり650号で帰宅します。前回はこの後の列車で発券されてしまったため、今回はMV機で自分で購入します。

今回は平日だったせいか、車内はハザも含めガラガラでした。

早速#シンカンセンスゴクカタイアイスイチゴ味をいただきます。

1時間ちょっとで小田原駅に到着です。ココから先月同様踊り子号に乗車します。

到着後10分で踊り子号が来るので乗り継ぎはバッチリですが、新幹線が遅延した場合は特急券がオジャンになります。

踊り子号の特急券ですが、名古屋駅の券売機で買えることは買えるのですが、着駅に大船駅の口座ボタンがありませんでした(爆)
っというわけで、結局窓口で購入することになりました。横浜駅まで購入すると次の運賃帯になってしまい、お得感がありません。

前回は熱海寄りの客室でしたが、今回は東京寄りの客室で年寄番号をリクエストしました。

DE11の動車が今回もいました。

名古屋駅から大船駅まで乗り換え時間含めて1時間42分なのでやっぱり近いです。

今回の戦利品は183系です。増結2両セットも豊富に残っていたため、房総特急がコレで全編成完結できそうです。

ご笑覧ありがとうございました。

-おわりー

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